リーチが今季終了後のチーフス退団を明言、サンウルブズに加入か

2017年 05月 27日

ラグビー日本代表のリーチマイケル(Michael Leitch)が、スーパーラグビー(Super Rugby)のサンウルブズ(Sunwolves)加入を見据えて、今季終了後にワイカト・チーフス(Waikato Chiefs、ニュージーランド)を退団すると語った。16日、地元メディアのインタビューで明らかになった。

 nzcity.co.nz.に対しリーチは、この移籍は2019年のW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に向けて、自身と日本代表の強化につながるものだとしている。

 リーチは、コリン・クーパー(Colin Cooper)氏がチーフスの新指揮官となり、さらに自身の代役となるタイラー・アードロン(Tyler Ardron)の加入が決まったことを受け、退団を決断したという。

 リーチは「チーフスでのプレーを愛しているが、チームはコリン・クーパーを招いて将来を見据えたチーム作りを目指している。チームは主力との契約を早いうちに結ぼうとしていたので、決断を迫られた」と明かした。 (c)AFP

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